施工計画

見えないものは段取りできていない 軌跡 vol 32

はい、施工管理見習いのしゅんです。
今週の自分
月  設備外構先行配管  西面
火  設備外構先行配管  西面
水 設備先行配管  東面
木  設備先行配管  東面
金  設備先行配管  南面
土  基礎型枠まとめ・打設前段取り

★今週のゴール
・基礎立ち打設前工程完了
・外構配管納まり計画

★日々の思い
1.設備施工図の確認不足による段取りわたわた
2.業者管をまたぐ仕事の仕上がりに注意
3.本体別外部犬走打設の段取り
自分の業務は圧倒的な計画と確認業務

1,施工図の確認不足による段取りわたわた

いつもの自分の施工図の、確認方法

1.配管をなぞる
2.配管種類何が何本流れているか確認する
3.躯体と貫通部、配管の高さレベルを確認

上記を基本行っております。
そして配管の施工図、頭にいれます。

といつと通り行っていたのですが、ふと現場で業者さんと打ち合わせした時に気付いたのです、一部外部の配管施工図に位置が落ちていないことに、そして上下階の関係を確認して大きな問題にはなりませんでした。今回の建物は上下階で建物のでっこみひっこみはが存在するため。

うん、やはり図面で表現されていないことはなおさら危険であることを悟りましたた。

2.先行配管をまたぐ仕事の仕上がりに注意

先行配管ということも設備の配管は立ち上がったり、一定で止まるところが発生します、そこでポイントです。
今はまだ躯体工程がメインです。
これからまだ、型枠を立て込んだりの工程となるため型枠の施工や躯体の施工に影響がないレベルでジョイントをもうけるよう、確認指示が必要です。

うん、自分はいままでの現場で言えば施工時に行っていればよかったものの気づかず、たくさん切ってしまった思い出があらます。

3.本体別外部犬走打設の段取り

今回の建物は初階の建物より上階の建物が跳ね出すため.現状の躯体が跳ね出す形となります。また建物が半地下のの為山留めの上に捨てコンクリートを打設して型枠を建てる計画のため、捨てコンクリート打設の段取りをいたします。

半地下建物型枠建て込みのための事前段取り

1.半地下の建物の型枠建て込み高さを決める
▶︎捨てコンクリートの天端決める

2.山留めの親杭の高さを設定する
▶︎山留め工事の際山留めの天端を指示する

3.土工事の際山留めの天端に矢板を合わせる

4.犬走り先行配管する

5.山留め天端-50に転圧する

6.捨てコンクリート打設する

以上が犬走りコンクリート打設段取りとなります。

以上が複数業者をまたぐ、段取りです。今回は先やり防水の絡みがあるため、少し手間がかかるらやりかたとなりました。

結構段取りが大変でした。