施工計画

自分の世界からの突破

はい、施工管理見習いのしゅんです。

今日はある種人は自分の経験・学び習慣に依存して抜けれないジレンマについて、その中で概念から飛びだし、認識の共通について書いてまいりたいと思います。

ポイント3

⬜︎仕事爆速化のため学び経験のフィルターが必要

⬜︎自分の成功体験に依存する

⬜︎入り口の段階の決定的、情報が必要

★だからこの仕事は面白い

最近、自分は過去の成功体験、今までの経験によるやり方考え方に依存していると悟りました。

また、業者さんとの会話も同様でした。

ある時の会話で、自分と業者さん同時

『いつもわ!』

そう、互いに自分の経験の世界に囚われていることに、その為の認識を共通化するために、設計図という大きな共通目標図が存在する。

今回の設計図は、、、平面図 5枚と断面図2枚

[確認申請に必要図面 5枚]

(仕様書、展開図、建具表、その他なし)

そう、認識を共通する素材が少なすぎたこと、その中での見積作成、詳細がないのだから、みんなが自分の経験則で見積りするのは当たり前。

自分が担当になり着手して、全ての図面を作成しても、見積に反映するよう呼びかけメール連絡しても真剣に行動して見積するのは一部の業者である事実を理解することが必要。

差額あるか確認しても、大丈夫です。

あとから、見積当時の図面にはなかったと、ある種、最初の入り口がとても重要であることを学びました。

↑⬜︎入り口の段階の決定的、情報が必要

1.2次下請けに伝えても彼らが真剣に行動しないと3次下請けまでに浸透させるのは不可能だと悟りました。

逆に3次下請けは素直に仕事に来ているのに聞いていないとのこと。

本当に誰にもメリットのない事。

元請、、作った資料が認知されない

1・2次、、元請より信用失う

3次、、頑張りたいのに仕事効率下がる再段取り

現場監督として影響の範囲を広げることが重要

▶︎情報として見えるものを作成

▶︎見える情報を認知広げる メール・電話

▶︎浸透の確認(3次まで)

▶︎来た職人が認知できる現場でわかるよう確認

※現場で打合せしても理解できない人もいる

※わからない人にいくら伝えても理解できない。

自分の基本計画の決めが必要、業者に判断任せるのでわなく、納まり、全てを自分で考えて業者はあくまできて施工するだけの実力に成長するしかない。

※大切なプロの職人に勉強させていただこう。

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