施工計画

新人現場監督の気持ち

現在建設業はオリンピック背景より大変盛んな業界です。都内近辺にいると日々大きな建造物が出来ていき街並みの変化をとても感じられまた便利になったなと感じることもありますよね。そんな我々に大きな影響を与えてくれる建設業。

自分はそんな事とは関係なくただ職人に憧れて、昔は職人をしておりました、そして今でもまだまだ未熟で物ですが現場監督を今は
させていただいており、日々やりがいを感じております。そんな自分の経験をこれから現場監督監督を目指す人たちの参考記事を書きます。

1 新人現場監督 不安と気持ち
2 新人現場監督の仕事と1日
3 やりがいとモチベーションと未来

1 新人現場監督の気持ち

  新人現場監督の気持ち 会社の規模にもよりますが、マニュアル等のない会社ではなんとなくオリエンテーション、研修を2週間程して現場に配属されると思われます。そして、現場にでると分からない事だらけになります、言葉の意味
 行動手順 何をすればいいか やり方が正しいか 何が正解か 自分に何ができるか  とりあえずわからない事だらけです
 そして、職人に質問され答えられず微妙な奴みたいな目で見られ 上長に聞きにいって伝書鳩のような行動や現場の雑用のような事をして毎日くたくたになりまた翌日を迎えます。正直こんな日々です。そして心は仕事の教え方が悪い、職人短気だなこの仕事むいてないな、ほんと汚れる、やめようかなとか、かなりネガティヴになる日もあるでしょう。そんなこんなで新人現場監督監督の1日を見てみましょう

2 新人現場監督監督の仕事と1日

 7:30 現場事務所にてみんなが来る前に事務所の清掃   
 7:50上長と現場スケジュール確認
 8:00 朝礼
 8:15
 ↓ 安全書類確認 工事工程確認 施工写真撮影 職人コミュニケーション
 12:00 休憩
 ↓ 各種図面確認 書類確認 翌日工事段取 現場清掃 現場雑用
 17:00
 ↓ 翌日行動予定確認
 18:00 帰路

1日はざっくりこんな感じです。大体新人の方は工事写真撮影や大型搬入、安全工事作業の確認が多いと思います。
書類チェック、書類作成と内勤もあります。自分はよく職人に捕まり片付け雑用をやらされていました。
そしてこんな感じの日々の中なんとなく過ごしているとあっと言う間に1年は過ぎていきます。ちゃんと監督として成長するよう心掛けなとないとなんとなく一年が終わります。

未経験一年目はとても大変ですが、とても成長できる時期と環境です。

1、未経験一年だからこそ教えてもらえる 職人 業者 上司
  怒られたり飽きられたりすることもありますが、現場監督であっても人間ですので素直にわからない事自信をもって聞いて教えていただきましょう。1年目の時はほんとみんな寛大に丁寧に教えてくれます。これが2、3年目となると初歩てきな事を聞くとえって顔されます。
自分も新人のときはわからない事だらけでたくさん職人さんに教えて頂きました、これでもかというくらいわからない事はしつこく聞いてました。当時を乗り越え今は皆さんとは互いに頼れる相棒みたいな関係です。ですので、素直に聞くことで知識をいただけるだけでなくその職人と多大な信頼関係を築くこともできます。

2、他人事にしない気持ち
  わからない言葉、現場トラブルと分からないことだらけですが、常に新人であっても自分だったらどうするか意識することで成長するスピードはぐんとあがります。その意識をしているあなたをみて周りの人々もくっついてきます。

3、悩まない不安がらない
  1年目あるあるですが、自分もよく新人の子にわからない事が分からなくて不安です。明日現場をうまく進められるか不安ですとよく相談いただきます。自分は先輩にこんな言葉を言われました。「いくら不安になっても何も解決しないし疲れるだけだから不安に思う事に意味はないからかんがえなくていいよ、今の自分の全力をでやってみて不安があって翌日失敗したからって誰もせめないよ、ただ失敗したときは迷惑かけた人たちに素直に謝ればいいよ。』当時の先輩に言われました。この言葉を頂いてから不安にただ思う日々はなくなりただただ
  できる精一杯努力をして不安があっても気にならなくなりました。たくさん失敗もしましたが、一年目であろうが何年であろうが
  人は失敗するるのです、同じミスだけはしない事です。

以上が未経験一年気持ち的成長する方法だと自分は思っております。

3 やりがいとモチベーションと未来

正直やりがいはとてもあります、大きく言うと建物を完成させた事、小さく言うと1日現場がスムーズに終わった事自分が指揮った工程がスムーズに完了したこと、職人さんからありがとう、今度もよろしくと言われる事。
一年目の時はなかなか日々の忙しさで感じことが難しいかもしれません。ただ一つ、どんな仕事もそうだと思いますが
最初の1年だけです辛いのはこの言葉に誤幣はありますが、一年目の辛さはわからない+現場のために力になれない+学び方がわからないとわからないセットがそろってーしまっているからです、なので最初の1年を一生懸命過ごせば、2年目も大変で、辛いですが、きっと大変さ辛さは大きなやりがいと変わると思いますとういか変わりました。 現在も自分もたいへんで辛いと思いますが1年目の時が1番辛かったです、まあ責任のは一年の時とは比べものになりませんが。

現場監督と仕事はほんと多種多様です。本当に多くの能力を必要とします。そのため人間としての成長にもとても繋がると自分は考えております。ですので、現場監督を目指して働くというのは建物を建てるだけでなくおおきなプロジェクトを職人、業者と成長しながら達成する
というやりがいと地図に残る仕事をしています。未来建設業がどうかとたまにありますが、現場監督として培った能力とコミニティーは
人生の一生の財産となると思いますので、現場監督目指すのいいとおもいますよ。