はい、施工管理見習いのしゅんです。
建設技術者として、未熟(交渉・能力)がないため、業者、設計者、施主様との交渉のなかで、監督施工側が悪くなるよう言いくるめられないよう、言われた情報が正なのかをを再度確認、悩まない方法についてかいてまいりたいと思います。
※悪い大人に騙されるな。
解決したい悩み
・コミニュケーションに不安がある
・自分の中で腑におちないまま行動している
・自分の技術力に不安がある
この記事で解決できること
・コミニュケーションの、注意ポイントわかる
・自分が納得する方法がわかる
・自分の技術力に限らず解決する方法がわかる
この記事では、現場監督として働いていくなかで日々発生する静かなる交渉に落とされない方法について書いてまいります。
目次で
1.すりこみ静かに交渉・利用されている
2.自分の体験談
①業者
②設計
③施主
3.真偽を見極め解決する方法
自分体験談
1.すりこみ静かに交渉・利用されている
自分が【人】監督として隠したくなること
・自分の失敗
・自分の指示・計画ミスによる失敗
・自分に非があること
これは人間であればみな同じでありそれは、職人・業者・設計・施主であれみな同じである人はそのことが発生した場合いくつかの手段とってくる
基本姿勢、現場監督は現場でおきるすべての失敗は現場監督の能力不足によるものとなる
ですので現場監督である以上、現場におきるすべての事にたいして、適正な判断・指示が問われます。
なにか物事の都合が悪いときは独特なニュアンスにてものごとを伝えてくることもあります。
設計者
・施工者の判断でお願いします。
・問題ないようにお願いします。
→監督からの本音の細かい質問に抽象的にこたえる
業者
・いつもどうりで問題ありません
・問題ありません
・いつもこんな感じの仕事です。
→問題ないようにやりつつ・監督に確認しましたニュアンス。
どんなプロセスであれ、結果が最終的に問題あれば対応は全て現場監督であるため、注意が必要です。
※分からない監理者×わかっていない監督×わかっていない業者 下記の図
現場の品質は下記の最大値が重要であり限りなく環境を考える必要があります。
※攻略方法
画像
2.怪しいニュアンス 交渉
※自分の新人時代の失敗談
①業者 金編 平均相場より全然安いのですぐ施工させてください 【業者】
着手お願いします【自分】
【結果】全然相場より高かった。
【改善】見積もりをとり上司に確認・過去の実績より相場確認
施工編 いつもどうりやっているので大丈夫ですよね 【業者】
標準的なやり方であれば大丈夫です。
【結果】実際施工が間違っていた、自分が施工理解していない
業者の気持ちはは監督に確認した
【改善】施工理解している人に確認、自分着手前勉強
標準はその人の経験・価値観に依存するため要確認
※特に初見の業者様
②設計 図面編 図面のどこかにかいてあると思います
前に言ったと思います。
▶図面に実際記載はないし、言われた記録ものこしていない
【改善】 言われたことを信じ過ぎず確認すること
言った言わないトラブルがあるため、内容によって はメールで記録をのこす
3.真偽を見極め解決する方法
▶それぞれの言葉のニュアンスの中にはいろいろな意図がありそれぞれの非をごまかそうとすることもある、その中で真偽を見極める必要があります。
真偽見抜く方法
1,上司に報告・相談する ※怪しいと思わないことも報告する
2,信頼できる業者・監理者に相談する
3,自分で学び・調べる ※小さい内容であればよい、損失につながることは俄然上司
なにより上司への相談が当たり前で最重要